語彙力皆無

あれこれするあれ

ゲーミングpcを買おう

最近、ぼくはレインボーシックスシージというFPSゲームをpcでプレイしています。もともとはps4でこのゲームをプレイしていたのですが、推奨環境を満たすマシンがあったことと、DS4での操作の煩わしさから逃げたかったことからpc版をプレイするようになりました。

(結果としてはマウス操作でもエイムはクソですが…笑)

 

しかし、ps4版とpc版でマルチプレイをすることができないので、以前ps4でパーティを組んだ方々と一緒にプレイする場合ps4版でプレイすることになります。

 

ぼくとしてはpc版でマルチプレイがしたい。でもできない…だったら、ゲーミングpcについてブログにまとめて敷居を下げれば、ある程度予算はあるけど、どれ買ったらいいかわからない方々とpc版レインボーシックスシージをマルチプレイで遊べるのでわ??という安直で不純な理由で今回書きました。

みなさん一緒にレインボーシックスシージをしましょう!

 

ぼく自身そこまでpcに詳しいわけではありませんが、ゲームするだけならそこまで深い知識も必要ないと思います。という予防線を張って本題です。

 

 

まずゲーミングpcがどのようなパーツから構築されるのかという部分から説明します。

 

基本的に

CPU

マザーボード

メモリ

ストレージ

グラフィックボード

電源

は最低限必要なパーツかと思います。

 

1つずつ説明します

 

CPU

このパーツはしばしば、頭脳に例えられます。

このパーツを選ぶときに重要なのは、クロックとコアの数です。

単純にIPC(1クロック当たりの処理できる仕事量)が同じならクロックが高いほど仕事の処理は速くなります。

また、コアが多いほど同時に処理できる仕事が増えます。

ゲーム用途であればコアの数は4〜8を、クロックは3.5GHz以上のものを選択すると大体のゲームは動かすことができると思います。

 

マザーボード

このパーツは全てのパーツをつなげるパーツになります。マザーボードに組み込まれるチップセットによって大まかなスペックが決まります。

ゲーム用途であればどれを選んでもあまり変わりませんが、CPUのメーカーによってマザーボードチップセットとソケットが変わり、使用できないことがあるので自作するのであれば気をつけるポイントです。BTOであれば特に気にすることはありません。

 

メモリ

よく作業台や勉強机に例えられます。

このパーツを選ぶポイントは容量です。

ゲーム用途であれば16GBを選択するのがベストだと思います。

ただし、CPUのメーカーがAMDの場合は容量の他にメモリのクロックと相性にも気をつけなければならないので、自作の難易度は上がります。クロックが低かったり相性が悪いメモリを使うと性能が十分に出なかったり、起動してもメモリを認識しなかったりします。

 

ストレージ

よく本棚に例えられます。

このパーツはデータを保存するためのパーツなのでとても重要です。信頼性の高いパーツを使わないと大切なデータが、ある日突然全て消えてしまうということもあります。(定期的にバックアップを取るなどしてストレージが壊れた時のために備えることも大切ですが、詳しくは面倒なので書きません。というか僕もよく知りません!!)

ストレージに使うパーツは大きく分けてHDDとSSDの2つがあります。

HDDは読み込みや書き込みが遅い代わりに容量あたりの価格が安い(コスパがいい)というメリットがあります。

SSDは逆に、読み込みや書き込みがはやいのですが容量あたりの価格が高い傾向にあります。

他にも違いはあるのですが、ゲームするだけであれば特に気にすることもないと思うので、気になる方はグーグル先生に尋ねてみるといいと思います。

OSをインストールするストレージはSSDを使い、ゲームなどを保存するストレージはHDDを使うというように使い分けることが多いと思います。なので、OSインストール用のSSDは容量をあまり気にせず256GBほどのものを使い、ゲーム保存用のHDDはコスパのいい2〜4TBほどのものを使うといいです。

 

グラフィックボード

ゲーム用途においては、とても重要なパーツです。

このパーツとCPUでゲーミングpcの性能の大半が決まります。

そもそもグラフィックボードとはなんぞや?と思う方もおられると思うので簡単に説明すると、グラフィック専用のCPUです。

このパーツはカタログスペックをみてもよくわからないので、最初は1番悩むと思います。

しかし、最新のシリーズ(アーキテクチャ)の中から選べば種類が少なく選びやすいので、選ぶポイントとしては最新のシリーズから選択することだと思います。

正直、このパーツの選び方は説明するのが難しいので、他の人の構成を参考にして選ぶのがいいです。

 

電源

 このパーツはしばしば、心臓に例えられます。

電源は非常に重要なもので、粗悪なものを使うと最悪の場合全てのパーツが死にます

新しいものであればそこまで粗悪なものは、あまりないと思いますが、購入前にレビューなどで良し悪しを確認した方が賢明だと思います。

このパーツを選ぶポイントは、容量と80plusです。

容量はグラフィックボードのスペックに推奨する電源の容量が記載されているので、それに従えば間違いないです。

80plusはpc用電源の規格で電源の変換効率が80%以上である証です。

変換効率とはなにかというと、家庭用のコンセントから各パーツに電力を供給できるように変換した時に、必ず失う電力があり、どの程度損失なく変換できるかを割合にした数字です。100%なら損失がなく変換したことになりますが、そんなもの存在しないです(^^;)

例えば変換効率が80%であればpcに電源から100W供給する時な家庭用のコンセントから125Wの電力を供給しています。

この変換効率がなるべく高い電源を選択することで発熱が減ったり、ファンの音が小さくなり静音性が増したり、といったメリットが得られます。

しかし、その分価格も上がるので悩ましいところです。

80pulsには変換効率によっていくつか規格が分類されていて、スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタンがあります。

チタンはハイエンドモデル用で大容量なものしかないので、選択肢から外れます。

ぼくのオススメはゴールドです。

他にも電源についてはいろいろありますが、面倒なのでこのくらいで終わります!!!

 

今ぼくが組むならどのようなパーツを使うか構成を載せようと思いましたが、面倒&面倒になって投げやりになってきたので、また別の機会に。

基本的に自作は、よほど安いところでパーツを買い揃えない限り高くつくので、はじめはBTOpcにするのがいいと思います。

 

これで君も、ぼくと遊べるぞ!!やったね!

 

面倒になって後半だいぶ投げやりなのでこっそり加筆修正するかも知れません!!

 

今回はこの辺で!

チャオ(^^)/~~~